もう一つの『ハチドリのひとしずく』(7)by K.Y
・・・・・
クリキンディはこう答えました。
「私は、私にできることをしているだけ」
しばらく動物たちは呆然クリキンディを見ていました。
そこにクリキンディのお父さんがやってきて、
こう言いました。
「バカヤロー!お前がやったって何も変わらないんだ。お前は遠くへ逃げろ。」
クリキンディは、ほかの動物たちとその場を離れることにしました。
そして、1週間がたち、その間に雨が降り、
火は消えたので、クリキンディは森にもどりました。
すると、そこにはお父さんが倒れていました。
変わり果てたお父さんの姿を見たクリキンディは、
その場に泣きくずれながら、こう言いました。
「次は僕が森を守る番だ。」
クリキンディはこう答えました。
「私は、私にできることをしているだけ」
しばらく動物たちは呆然クリキンディを見ていました。
そこにクリキンディのお父さんがやってきて、
こう言いました。
「バカヤロー!お前がやったって何も変わらないんだ。お前は遠くへ逃げろ。」
クリキンディは、ほかの動物たちとその場を離れることにしました。
そして、1週間がたち、その間に雨が降り、
火は消えたので、クリキンディは森にもどりました。
すると、そこにはお父さんが倒れていました。
変わり果てたお父さんの姿を見たクリキンディは、
その場に泣きくずれながら、こう言いました。
「次は僕が森を守る番だ。」

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